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【桐生市の方へ】補助金を利用しよう!注文住宅で利用できる補助金の種類をご紹介!

 

「注文住宅にしたいけど、費用が高いな。」

「注文住宅ってもっと安くできないの?」

 

このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

2019年10月からは消費税が10%になることも影響して、さらに支払う費用が多くなります。

しかし、一定の条件を満たすことで、国や自治体から補助金を得られるかもしれません。

そこで今回は、注文住宅の補助金について、種類と注意点を解説します。

 

 

注文住宅の補助金の種類とは

 

すまい補助金

すまい給付金は消費税の増税によって増加する費用を負担する補助金です。

投資目的ではないことや、第三者の検査を受けていることなど、条件を満たしていれば申請できます。

この時新築・中古は問いません。

消費税が10%だと、収入が775万円以下の場合、最大で50万円の補助金を受けとれるかもしれません。

 

地域型住宅グリーン化補助金

こちらの補助金は省エネルギーの住宅や、優良な木造住宅を新築する時に条件を満たしていれば補助金を受け取れます。

対象となる住宅は長寿命型や高度省エネ型といったタイプで分かれており、そのタイプごとに補助金の金額や要件を異なります。

 

市町村補助金

この補助金は国からではなく、市町村から受け取る補助金です。

太陽光発電や低酸素住宅、他にも耐震改修やエコリフォームなどが補助金の対象です。

1つ注意点は「補助金の予算が残っているか」です。

もし上記の対象に含まれていても、その補助金の予算がすでにない場合、補助金は受け取れません。

他にも税金をきちんと納めていること、工事は市の指定の会社が行うなどの条件があります。

そのため、条件を満たしているかどうかあらかじめ確認しておきましょう。

 

エネファーム設置補助金

エネファームとは水素と酸素からエネルギーを作る、環境に優しいシステムです。

このシステムの導入を支援するための補助金制度です。

ご自分でエネファームのシステムのお金を払っていて、補助システムに他の国の補助金を利用していない、エネファームのシステムを6年間継続して使用するなどの条件を満たせば、最大で12万円の補助金を受けられます。

 

ゼロエネ住宅補助金(ZEH支援事業)

設置するシステムによってエネルギーを生産し、年間で消費するエネルギーがゼロ以下になる場合、補助金を受けられます。

この補助金を受けるためには、ZEH認定のビルダーに設計、建築依頼しなければなりません

補助金にはZEH、ZEH+、ZEH+Rと3種類あって70万円〜125万円と受けられる補助金に差があります。

 

 

注意点

 

これらの補助金には申請期間が定められており、その期間が補助金によっても異なります。

また上でも説明したように、条件を満たしていても補助金が受けられないことや、現在の受けられる補助金も、普及率によっては補助金を打ち切るものもあります。

そのため、補助金を受けようとお考えの方は申請する前に確認しておきましょう。

 

まとめ

 

今回は、注文住宅の補助金についてご紹介しました。

補助金を受けるかそうでないかで、払う費用が数十万円も変わることもあります。

注文住宅の費用を少しでも抑えたい方はぜひ活用していきましょう。

また、補助金については変わることもあります。

そのため、あらかじめ確認をしておくことをおすすめします。

当社では無料相談会を実施していますので、桐生市の方はぜひご活用ください。