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注文住宅の外観の失敗とは?

 

注文住宅をお考えの方はいませんか?

「間取りと同様に外観も失敗したくない。」

「失敗した時の対処法について知りたい。」

このように、注文住宅の外観の失敗について気になる方が多くいらっしゃると思います。

しかし、具体的な失敗といっても、何が失敗なのかわかりませんよね。

そこで今回は、注文住宅の外観の失敗について桐生市の業者が解説します。

 

失敗してしまった例

 

南側にひさしを付けず失敗した

注文住宅のひさしには、雨よけ・日よけなどの役割があります。

そのため、建築費用を抑えたい場合であっても、住宅にひさしを付けることをおすすめします。

 

近所の外壁の色と似すぎて失敗した

注文住宅を建てる際は、ショールームなどで外壁のサンプルだけを見て判断するのではなく、家を建てる場所の周りや近所にある住宅の色も忘れずに確認しましょう。

 

玄関ポーチの向きで失敗した

注文住宅の玄関の位置や向きを決める際は、隣にある住宅の窓や向きなどをチェックしつつ、計画を立てるようにしましょう。

 

外壁の色で失敗した

モノトーンの白や黒は想像しているよりも汚れが目立ちます。

家の外側を覆う外壁ですから、汚れが目立ちにくい色という観点は重要です。

その点で真っ白や真っ黒は避けたほうが良いかもしれませんね。

 

勝手口の位置で失敗した

便利な勝手口も、デザインの観点から見れば、あまり美しいものではない場合があります。

取り付ける位置は、なるべく目立たない箇所にするのがおすすめです。

 

 

失敗したときの対処法

 

失敗した部分をリフォームする

家を建てた後、失敗したと感じる部分があるのなら、その部分に絞ってリフォームする方法がおすすめです。

部分的なリフォームであれば、予算を抑えながら失敗箇所を改善できます。

リフォームの規模は、さまざまで、外壁の塗り直しから、壁の張り替え、窓の設置まで多様なリフォームが可能です。

しかし、当然リフォームの規模が大きくなるにつれて予算がかかります。

大幅な予算を消費する前に、「そこが本当に失敗しているのか」について一度考えてみましょう。

 

外構部分でカバーする

もう一つの方法は、外構部分に手を加えてカバーする方法です。

全てを完璧にすることは難しいですが、外構に手を加えてお気に入りのポイントを増やしていけば、失敗部分に目が行きにくくなるでしょう。

 

 

まとめ

今回は、注文住宅の外観の失敗についてご紹介しました!

当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けており、注文住宅の専門家がお客様を全面的にバックアップいたします。

ぜひ一度、当社までお問い合わせください。