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絶対失敗したくない!注文住宅の間取り

 

自由度の高い注文住宅で、多くの方が間取りについて、こだわりをお持ちです。

色々と独創的な間取りや、こだわりがあると思いますが、注意しないと後々後悔してしまう恐れがあります。

今回は、間取りの取り方で失敗しないためにも、過去の失敗例についてお話しいたします。

 

はじめに

間取りについてたくさん勉強した上で家を建てたとしても、住まないと気がつかないことがあります。

その中でも、致命傷になる失敗があります。

それは、後々のリフォームが大掛かりになる箇所の失敗です。

具体的には、窓やサッシ、水回り、バルコニー、電気配線です。

この箇所でしてしまいがちな失敗を紹介します。

 

窓やサッシの失敗例

開放感が欲しくて西側にも窓をたくさんつける方がいらっしゃいます。

しかしながら、実際には西日が強く、特に夏の期間はとても暑くなってしまいます。

逆に、間取りの都合上、窓の無いフロアができてしまうと非常に暗くなってしまい、常に電球をつけることになってしまいます。

窓の位置は光の取り込みに直結するので、様々な角度から窓の配置と数を検討する必要があります。

 

水回りの失敗例

2階建てや3階建ての住宅における、トイレや浴室の配置に関する失敗も度々耳にします。

寝室や子供部屋の真上にトイレや浴室を配置してしまうと、就寝時に水の音が気になってしまい、なかなか寝られません。

もしくは、寝室に隣接する位置に配置しても、同様のことが起こり得ます。

水回りの音は予想以上に大きいものです。

したがって、書斎や寝室などの音が気になりがちな部屋の近くに配置しないことが大切です。

また、寝室の防音性を高めるなどの工夫も必要です。

 

バルコニーでの失敗

バルコニーは小さくしても、生活にあまり影響はありません。

そのため、予算削減のために、バルコニーを予定より小さくするケースがあります。

バルコニーは狭くても、差し支えありません。

しかしながら、ストレスが溜まる場合があります。

洗濯物を干すときにバルコニーが狭いと動きづらく、また布団などを干すときはさらに行いづらくなります。

広すぎる必要はありませんが、狭めすぎないことにも気をつけることが大切です。

 

電気系統の配線に関する失敗

電気系統の配線に関する失敗で多いのが、コンセントの配置と数です。

リビング周辺の家電の多さからコンセントの数が不足することが、その最たる例です。

また同時にLANの配線が近年よく耳にする失敗です。

一軒家では、複数のルーターが必要です。

その点を考慮しないと、配線が非常に困難になってしまいます。

そして、LANケーブル配線の見た目が悪く、住宅内部の景観を損ねてしまいます。

現在の家電やLAN関連の配置から、新しい住居における配置をしっかりイメージし、電気系統の配線の設計を十分に考える必要があります。

 

 

まとめ

今回は、間取りで絶対に失敗したくないポイントについてお伝えいたしました。

これらの失敗はリフォームが大掛かりになるので、注文した業者と十分に話し合う必要があります。

この失敗例を、みなさんの間取りへの考えに取り込んでもらい、理想の注文住宅に繋げてみてはいかがでしょか。