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後悔したくない…オプション失敗事例!

 

注文住宅を建てようとしている皆さんの中にはオプションについて悩まれている方もいらっしゃるでしょう。

「オプションを付けたいけれど、それで失敗したら嫌だな…」

一生に数度とない家を建てる機会で、このような思いを抱えられるのは当然のことです。

では、どのようにすればオプションにおける失敗を避けられるのでしょうか。

そこで今回は、オプションにおける失敗の事例をご紹介します。

この記事を参考に、安心して注文住宅を建てられるようにしませんか。

 

コンセントを付けすぎた

オプションの中でもコンセントは人気のある選択肢の一つです。

比較的手軽に設置できたり、用途が分かりやすかったりと、オプション選びの基準とされている方もいるのではないでしょうか。

そんなコンセントのオプションですが、家を建てる前に「きっと使うだろう」という考えでたくさん設置してしまい、実際に暮らしてみると使わないコンセントがあるといった事例があります。

せっかくのオプションで設置したのに、使わないでいるのは勿体無いですよね。

「足りないよりは良いんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、コンセントが増えるということは使用する電気の量が増えるということです。

電気会社の契約内容によっては、ブレーカーが何度も落ちてしまうことも考えられるでしょう。

契約内容を更新することも選択肢の1つですが、今後の電気料金が増えてしまいます。

こういったコンセントのオプションによる後悔を避けるためには、家事動線や導入する電化製品を考えてみることが必要です。

「ここには何を置くか」、「このコンセントを使う機会はどのような時か」を考えると、適切なコンセントの数が見えてきます。

コンセントのオプションを依頼する前に、その家での暮らしを考えてみてください。

 

物干し場所が遠い、いらない

2階に予備の物干し場所を設置したがあまり使わないと言った話を聞くことがあります。

洗濯機が1階にあるため階段を上がるのが大変だったり、1階の物干し場所だけで事足りたりするそうです。

これもコンセントと同様、オプションを設置するかどうかを考える際に、実際に暮らしを考えてみてください。

洗濯機からの距離や洗濯物の量などを考えてみると、物干し場所の増設が本当に必要かどうかがわかります。

お子様を望まれる方は今の暮らしだけでなく、将来の家族での暮らしも考慮して考えてください。

 

まとめ

今回は注文住宅におけるオプションによる後悔とその対処法をご紹介しました。

実際に暮らしてみないと、それが本当に必要かどうかがわかりませんよね。

ただ、想像するだけでも変わるものもあります。

ご家族でオプションとその家での暮らしについて相談し、理想の注文住宅を建てませんか。