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注文住宅の図面の見方について徹底解説します!

皆さんは注文住宅の図面の見方をご存知ですか?

あまり家の図面に馴染みがなく、見方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、図面を見る際にチェックしておきたいポイントをご紹介していきます。

一口に「図面」といっても様々な種類があるので、ここでは特に重要な図面をいくつかご紹介していきます。

現在、注文住宅を頼んでいる方や図面の見方について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

□平面図

平面図とはいわゆる「間取り図」です。

不動産の広告などにもよく載っているので目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

平面図は建物の各階を上から見下ろしたように書かれており、部屋の広さや、窓、扉などの位置がわかります。

 

*チェックしておきたいポイント

・家具や家電を置くスペースがあるか

特に洗濯機や冷蔵庫、ベッドなどの家具は置くスペースがあるのかをしっかりと確認しておいた方がよいでしょう。

 

・収納の広さ

今ある物の量と図面上の収納の広さを見比べながら、必要な物を収納できる広さがあることを確認しておきましょう。

リビングの広さを優先して、収納スペースを狭くしたりすると後で後悔してしまうことがあります。

ほかにも部屋の広さや窓の位置、扉の開き方向、生活動線などをチェックしておきましょう。

 

□断面図

断面図とは建物を垂直に切ったと仮定して、その断面をあらわした図面です。

天井など、平面図ではわからない「高さ」がわかりやすく書かれています。

 

*チェックしておきたいポイント

・上下階の影響

断面図では上下階の関係を見ましょう。

例えば、上の階に水回りの設備がある場合は真下の階にも響いてきてしましますし、同じく足音なども下に響きますので、上下階の関係に問題が無いかを確認する必要があります。

 

・階段の勾配や高さ

家の階段は、毎日昇り降りするものなので一段の高さが高かったり、勾配がきつかったりすると後々体に負担がかかってきてしまいます。

ですから、階段の高さや勾配に問題が無いかを確認しておきましょう。

 

□まとめ

今回は図面を見る際にチェックしておくべき点をご紹介してきました。

平面図では間取りが分かるため、広さやスペースについて確認しておきましょう。

断面図では高さが分かるため、天井の高さや階段の勾配などを確認するということでしたね。

他にも図面には様々な種類があるので、しっかりとチェックして、住みやすい家を作りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました!