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注文住宅の見積もりで予算オーバー?対処法を解説!

 

注文住宅をお考えの方はいませんか?

「購入を考えているが、予算オーバーしてしまった。」

「見積もりで予算オーバーしたときの対処法を知りたい。」

このように、注文住宅の見積もりで予算オーバーしたときの対処法を知りたい方が多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、注文住宅の見積もりで予算オーバーしたときの対処法を桐生市の業者が解説します!

 

予算オーバーしてしまう原因

そもそもなぜ事前に考えていた予算をオーバーしてしまうのでしょうか。

その理由は、ズバリ「諸費用がかかることを考慮していない」ことがあげられます。

注文住宅は、建設費以外にもいろいろな諸費用がかかります。

家を建てる際は、建物以外にも引越し費用や外構工事費用(エクステリア工事)などのお金が必要だからです。

実際、家の建築費用に加えて、その約2割程度の諸費用がかかると言われています。

家を購入する場合、思いがけない費用がかかります。

「建築費用=予算」ではないことを覚えておきましょう。

 

予算オーバーしたときの対処法

外壁量が多くなる凹凸を減らす

同じ床面積なら、四角い形より凹凸のある家の方が外壁量は多くなります。

また凹凸部分の隅側には構造的な補強も必要です。

四角い形の家の方がコスト面ではお得ですが、四角い形にすることで間取りに不都合が生じてしまうことがあります。

そのため、間取りに影響がないか考慮しましょう。

 

フェンスや門扉を設けない

外構は門扉やフェンスにかかる費用が多くを占めるので、それらを設けなければ、大幅にコストダウンが期待できます。

 

窓の数を減らすか、サイズを小さくする

窓の数を減らす、あるいはサイズを小さくすることもコストダウンするためのひとつの方法です。

西日の当たる窓を減らし、北側の窓は換気用として小さくすると、冷房費の削減にもつながります。

 

設備のグレードを落とす

キッチンやお風呂などの設備は、打ち合わせをしているとグレードが上がっていくことがあります。

無駄にお金がかかっている部分はないか再度検討してみてください。

 

内装の材料を変更する

床や壁に無垢の材料を使っていると、値段が高くなります。

高級な建材を使うなら、どうしてもこだわりたいところだけを残して、他の材料を使用するのもよいでしょう。

 

まとめ

今回は、注文住宅の見積もりで予算オーバーしたときの対処法をご紹介しました。

全てを希望通りにできることは大切ですが、優先順位をつけることで、コストを削減できるかもしれません。

予算がオーバーした際は、ぜひ上記の内容を参考にしてご検討ください。

当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。

注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。

ぜひ一度、当社までお問い合わせください。