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縁側は付けるべき?メリットとデメリットを徹底解説!

 

注文住宅に縁側を設置しようか迷ってはいませんか?

古き良き日本の住宅を味わえる縁側に、魅力を感じる人は多いのではないでしょうか。

そこで気になるのが、縁側のメリットや魅力ですよね。

「注文住宅に縁側をつけようか迷っている。」

「縁側のメリットやデメリットを知りたい。」

この記事は、こうした悩みを解決できる内容となっております。

縁側のメリット・デメリットについて解説していきます。

ぜひ参考に悩みを解決してみてください。

 

縁側とは?

縁側とは一般的に、部屋と庭との間にある、板敷きの廊下のような場所のことを指します。

日本では古くから住宅に取り入れられてきた場所で、昭和の初期の頃にはほとんどの木造住宅にありました。

 

縁側と濡れ縁の違い

「濡れ縁」という言葉を聞いたことのある方もいらっしゃるかと思います。

縁側はガラス戸で仕切られた、建物の内部の場所のことを指します。

一方濡れ縁とは、縁側のさらに外にある、建物の外部の場所のことです。

 

縁側のメリット

縁側は、ただ単に心地の良い空間であるというだけでなく、快適な暮らしを実現するための役割も果たします。

 

省エネ効果がある

縁側には、夏の暑さや冬の寒さを軽減する効果が期待されます。

縁側があれば、風通しが良くなり、暑さをかなり和らげられます。

さらに、縁側の真上にある屋根の庇(ひさし)は、夏の日差しが直接室内に入るのを防ぐ効果があります。

また、縁側は家の中で一番日当たりがよく、冬には太陽のあたたかな日差しと暖気を取り入れられます。

 

団らんの場所になる

ある時は家族でくつろぐ場所として、ある時はお客様をもてなす場所として幅広く活躍するのが縁側です。

家の中にいる安心感と、外にいる解放感を同時に味わえるのは、縁側だけではないでしょうか。

 

縁側のデメリット

魅力たっぷりの縁側ですが、デメリットがあることも事実です。

縁側を作るには、ある程度広いスペースが必要です。

注文住宅の間取りを考える際には、他のスペースを削ったり、家を大きくしたりといった対策が必要になるかもしれません。

また、庇(ひさし)を長くとりすぎると、日差しが入らない分、湿度が高くなる恐れもあります。

 

まとめ

今回は、縁側のメリットとデメリットについて解説しました。

縁側は、日本において古くからあるものですが、現代にも感じられる魅力が多くあるのですね。

この記事を参考に、注文住宅に縁側を設置するかどうかをご検討ください。