お得に新築・リフォームを!こどもみらい住宅支援事業

2022年4月28日   2022年5月10日

こどもみらい住宅支援事業の受付が開始されました!

本事業では、一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、一定の要件を満たすリフォームを行う場合、所定の補助金額を交付するものです。
子育て世代や若者夫婦世帯の方は更に上限が引き上げになりますので、お得なこの機会に新築orリフォームをお考えになってみてはいかがでしょうか?

詳しくはこちらより こどもみらい住宅支援事業について(国土交通省ホームページ)

新築住宅

子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)若者夫婦世帯(夫婦いずれかが39歳以下の世帯)を対象とし、自ら居住を条件に最大100万円の補助金を交付。対象となる住宅は延べ床面積が50㎡以上で①~③のいずれかに該当する必要があります。

 対象住宅 


①ZEH住宅 (補助額:100万円)
強化外皮基準に適合し、再生可能エネルギー等を除き、基準一次エネルギー消費量から 20%以上の一次エネルギー消費量が削減される性能を有する住宅
※BELS 評価書に記載される「ZEH」「ZEH-M」「ZEH-Oriented」「ZEH-M Oriented」「ZEH Ready」「ZEH-M Ready」「Nearly ZEH」「Nearly ZEH-M」も対象になります。

②高い住宅性能を有する住宅 (補助額:80万円)
a)認定長期優良住宅 b)認定低炭素住宅 c)性能向上計画認定住宅 のいずれか

③一定の省エネ性能を有する住宅 (補助額:60万円)
品確法に基づく日本住宅性能表示基準(平成 13 年国土交通省告示第 1346 号)で定める断熱等性能等級4 かつ 一次エネルギー消費量等級4の性能を有する住宅
※2022年6月30日までに契約した物件

※子育て世代 : 申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯
※若者夫婦世帯 : 申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯

リフォーム

全ての世帯を対象とし、子育て世代や若者世帯の場合は最大60万円までの上限引き上げがあります。
下記の対象となる8つのリフォーム工事のうち1~3のいずれかに該当するリフォーム工事を含んでいることと、補助額が5万円以上となる場合に申請が可能となります。

 対象となる工事・条件  


★いずれか必須項目
①開口部の断熱改修
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
③エコ住宅設備の設置

★任意項目
④子育て対応改修
 ・壁付けのキッチンを対面式のキッチンに取り換える
 ・家事負担軽減に資する設備の設置
  (ビルトイン食洗機、掃除しやすいレンジフード、宅配ボックスの設置など)
⑤耐震改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

 補助額の上限   



子育て世代または若者夫婦世帯
・既存住宅を購入してリフォームする場合 : 60万円
・自ら居住している住宅のリフォームする場合 : 45万円

一般世帯(子育て世代・若者夫婦世帯に該当しない)
・安心R住宅である場合 : 45万円
・安心R住宅でない場合 : 30万円

※子育て世代 : 申請時点において、2003年4月2日以降に出生した子を有する世帯
※若者夫婦世帯 : 申請時点において夫婦であり、いずれかが1981年4月2日以降に生まれた世帯

支援事業の詳細はこちらより こどもみらい住宅支援事業について(国土交通省ホームページ)

詳細・お問い合わせは

その他、補助金の交付には所定の条件等がありますので、こどもみらい住宅支援事業の利用を考えている方、新築やリフォームを考えている方は、モックの家 草処建設までお問い合わせください!

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