薪ストーブのおはなし



自然エネルギーで快適な暮らし

日本は世界有数の森林資源国です。森林の面積は2500万ヘクタールあり、国土の66%を占めます。
森林資源は石油や石炭のような化石燃料と違い、30年で循環できますので、無尽蔵の燃料になります。しかしながら、日本の樹木や竹はほとんど利用されることなく放置されています。
放置された木や竹はやがて微生物によって分解され土に還ります。こうした分解の過程で排出されるCO2は、燃料として燃やした時とほぼ同じ量とされます。であれば、無尽蔵の燃料エネルギーを一般家庭でも手軽に利用できないか、と考え出されたのが「MOKI」の薪ストーブです。

薪を選ばない高温燃焼

薪ストーブは元来、薪を選ぶ、つまり燃やしていい木といけない木があったりしました。モックの家が推奨しているのは「MOKI」の薪ストーブ。この薪ストーブは茂木国豊さんが考案した「茂木プレート」(日独米中特許)により、針葉樹・竹・丸太・端材と木なら何でも燃やせます。灰取りは月1回。1台で家中ぽかぽか。冬でも快適に過ごせます。

平時は優雅に薪ストーブ料理、災害時には炊き出しも

「MOKI」の薪ストーブはストーブ職人による手作り。部屋をあたためるだけでなく、かまど炊きのごはんや焼き芋、ピザ、パン、煮込みなどの料理が楽しめるのが特徴です。どんな木でも燃せて煮炊きができるとあって、災害時にも役立ちます。

体験できます・見られます

草処建設の事務所棟の暖房は「MOKI」のストーブ1台。燃料は端材です。フロア全体がほんわかと暖かく、冬でも上着なしで仕事ができます。時には何やらおいしいものを焼いてみたりもします。リクシルリフォームショップ草処建設には実物を展示しております。

MOKIの薪ストーブ


2020年5月26日

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