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よくある窓の失敗についてご紹介

 

桐生市で注文住宅をお考えの方はいませんか?

「間取りを考える時、窓の配置って難しいな。」

「住宅の窓の失敗を知りたい。」

このように、注文住宅の窓の配置ついてお悩みの方が多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、よくある窓の失敗についてご紹介します!

 

 

窓を配置する目的

 

注文住宅において、窓の配置はたいへん重要です。

窓を配置する目的は主に、「採光、断熱、気密性、デザイン、防犯」の5つです。

間取りと同じく、窓は建設した後に、修正したり取り替えたりできません。

そのため、間取りと同様に窓の配置にも気をつけましょう。

 

 

窓の失敗例

 

部屋に窓が多く、家具の置き場所がない

窓が多すぎると、本棚や机などの家具が配置しにくくなり、窓が隠れるように家具を置いてしまいます。

そのため、お掃除がしにくく、ホコリもたまってしまうかもしれません。

 

吹き抜けの上部に配置してしまった

吹き抜けの上部にある窓は、直接手や清掃具が届きにくい場合があり、お掃除をしにくくホコリがたまりやすくなります。

吹き抜けは、日当たりが良く、光を取り込むのに非常に有効です。

しかし、デザイン性や明るさを重視して設置してしまい、暮らし始めてからメンテナンスがしにくくて困ってしまうことが多いです。

 

リビングの窓をあけると、隣の家から丸見えになってしまった

これも良くある失敗です。

それを防ぐためにも、隣の家の窓やドアと向かい合わせにならないかを確認しながら窓の位置を決めましょう。

 

 

窓で失敗しないためにポイント

 

目的を検討する

窓の配置を考える時、いちばん重視していただきたいポイントは、「目的を検討する」ことです。

失敗する多くの原因は、「目的」を検討しなかったことがあげられます。

逆に、目的が明確な場合は、担当者と目的を共有し、形や性能を決めましょう。

 

開け閉めを想像する

目の前に設置した窓があると思って、開け閉めの想像をしましょう。

その際に自分たちが実際に使っているシーンを想像することをおすすめします。

 

掃除のことも考える

窓を設置した後の掃除について考えることもポイントのひとつと言えるでしょう。

窓の大きさ、形、設置場所によっては、掃除がとてもしづらい場合が出てきます。

この場合も先ほどと同様に、いつ、誰が、どうやって掃除をするのかを想像しましょう。

 

 

まとめ

 

今回は、よくある窓の失敗についてご紹介しました。

当社では、注文住宅の窓についてのご相談を随時受け付けております。

注文住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。

ぜひ一度、当社までお問い合わせください。