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失敗しない予算の決め方とは?

 

「そろそろ新築の注文住宅を建てたいけど、予算の決め方があまりわからない」

という方も多いのではないでしょうか?

注文住宅の購入は多くの方にとって人生の夢のひとつかと思います。

こんな家にしたい、あんな家にしたいと理想の家を考えるとワクワクが止まらないですよね。

しかし、やはりネックとなるのは購入費用…。

予算がいくらになるのか、どう決めていけば良いのか。

お金の面で悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、注文住宅を購入する上での予算の決め方について紹介したいと思います。

 

注文住宅の予算の決め方

注文住宅の購入のための予算を決める際には、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

今回はその中でも特に押さえておくべきポイントを紹介いたします。

 

住宅ローンの”借りすぎ”に注意!

注文住宅を購入する際には多くの方が住宅ローンを利用します。

自己資金だけではなかなか購入できるものではありません。

住宅ローンを利用する際、あれこれ理想を追求しようとしてしまい、必要以上のお金を借り入れてしまう場合があります。

住宅ローンは、数十年かけて毎月計画的に返済しなければいけません。

せっかく理想のマイホームを購入できても、返済ができなくなれば手放さなくてはいけません。

住宅ローンを利用する際には、家計を考慮して「無理のない」金額を借りるようにしましょう。

 

いつ、どれだけのお金が必要になるのかを把握しておく

注文住宅の購入には2000万円〜3000万円程度のお金が必要になるのですが、これらを一括で支払うわけではありません。

代金を支払うタイミングとしては、主に工事契約時・着工時・上棟時・引き渡し時があります。

これは住宅会社によって割合も異なるのですが、一般的には工事契約時に総額の約10%、着工時・上棟時・引き渡し時にそれぞれおよそ30%ずつの支払いが必要になります。

いつまでに、どれだけのお金が必要になるのかをしっかりと把握しておかないと支払いができず、家を建てられなくなってしまうので、資金計画は綿密に行っておきましょう。

 

まとめ

今回は注文住宅を購入する上で予算を決める際に特に押さえておくべきポイントについて紹介しました。

大きなお金が必要になる買い物ですので、予算の決め方が非常に重要になります。

他にも、費用の内訳がどのようになるのか、自己資金はどれくらい蓄えておくべきなのかなども予算を決める上では重要な要素です。

これから注文住宅を購入しようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。