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和モダンな家を建てたいなら木の家で決まり!

 

和モダンな新築に住みたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?

日本の昔ながらの和の空間と、現代の洋風建築を組み合わせた和モダンは、お互いの良いところを織り交ぜた美しい建築様式です。

しかし、一体どのような点に注意すれば和モダンな建築を建てることができるのでしょうか。

今回は、和モダンな新築を作るためのポイントをお伝えします!

 

木の家を建てる

今でこそ、ほとんどの家がコンクリートによって作られていますが、日本古来の家は全て木造建築です。

そのため、和モダンな家を建てるには、木の家にすることがおすすめです。

また、木の家にすると和モダンな家に近づくと同時に、多くのメリットが得られます。

 

断熱効果で快適な温度に保たれる

鉄の物は触るとヒンヤリするのに、木の物は触っても何も感じませんよね。

その理由は、木には断熱効果があって熱を通しにくいためです。

すると、家に木を使うことで夏は暑くなく、冬は寒くない家を建てることができます。

 

調湿効果で快適な湿度に保たれる

木には調湿効果と呼ばれるものがあります。

これは、湿度を調整して一定に保つ効果で、湿度が高い場合は湿気を吸い、低い場合は水分を放出してくれます。

そのため、木の家では夏のジメジメや冬のカサカサをある程度防ぐことができます。

 

デザインで和モダンを出す

木の家にするだけでなく、家の大まかな設計から和モダンを演出することができます。

 

庭で和を表す

かつての日本家屋には縁側があり、そこから庭を眺めることができました。

このように、和と庭は切っても離せない関係と言えます。

そのため、家に和風な庭を作り、庭が見える空間を家のデザインに組み込むことで、和風な雰囲気を出すことができます。

 

シンプルでモダンさを表す

モダンな建築の共通点は、シンプルな見た目で利便性が追求されているという点です。

屋根を平らにし、コンパクトに四角形に収めた家や、白と黒を基調に余計な色を加えないシックな家などがあります。

装飾も必要最低限なものが多いですね。

そのため、和モダンな新築を建てるには、なるべくシンプルな見た目・間取りにすることがおすすめです。

 

家具で和モダンを調整

大きく設計で和モダンさを出したら、後は家具で和と洋のバランスを調整していきましょう。

 

照明

照明1つで印象を変えることができます。

例えば、和紙を使い提灯や灯籠のようなものを使えば和風テイストに仕上げることができます。

日本古来の木の家にもマッチします。

 

床も大切なポイントの1つです。

畳を使うか、フローリングにするかで和と洋をそれぞれ表現することができますし、両方取り入れることも可能です。

 

小物

盆栽や急須をインテリアとして置けば、和風を表現できます。

逆に、例えば観葉植物を置くとモダンな雰囲気が出ますね。

 

まとめ

和モダンな新築を建てるためのポイントをご紹介しました。

木の家にすると、和モダンさを表現できると同時に、断熱や調湿のメリット得ることができます。

また、デザインやインテリアによっても和モダンな雰囲気を表現できます(*´ω`*)