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無垢材を使った注文住宅!簡単なお手入れ方法!

 

天然の木々であり、自然の優しさや爽やかさを感じられる無垢材。

そんな無垢材を使用した無垢住宅に住みたいと思われる方も多いのではないでしょうか。

無垢材を使った住宅は、他にはない心の落ち着きが感じられ、おすすめです。

ですが、天然素材を使うためにお手入れが大変ではないかと心配の方もいらっしゃると思います。

しかし、実際には無垢材のお手入れは大変ではありません。

今回は無垢材を使った住宅について、お手入れ方法も含めてご紹介します。

 

無垢材だけが持つ魅力

無垢材を使用した住宅だからこそ得られるメリットがあります。

 

世界で1つしかない

無垢材とは、小さな木材を合わせて作る集成材とは違い、自然界で育った木々をそのまま使用している木材のことです。

世界に全く同じ木は存在しないため、無垢材を使えばあなただけの唯一無二の住宅を作成可能です。

そのため、家に愛着が湧き、より大切に使おうという意識が芽生えます。

 

無垢材だから得られる効果がある

天然の木材には調湿効果があります。

調湿効果とは、その名の通り湿度を調整する効果のことで、湿度が高くジメジメしていれば吸湿し、湿度が低くて乾燥していれば水分を放出します。

つまり、無垢材を使うと常に一定の湿度を保つことができ、住むのに快適な空間を提供してくれます。

他にも、無垢材であればコンクリートのように冷えすぎないのも、快適さのポイントです。

 

お手入れ方法

次に、無垢材と長く付き合うために必要なお手入れ方法をご紹介します。

基本的には普通の掃除と同じで、神経質になる必要はありません。

ただし、水分にだけは注意することが大切です。

 

基本は乾拭きと掃除機

無垢材にとって過剰な水分は天敵です。

そのため日常の掃除では水拭きではなく、乾いた布で乾拭きをします。

また、木目の溝にたまりやすいゴミやホコリは、掃除機を使うことで綺麗にすることができます。

 

水拭きもサッとならOK

数か月に1回くらいは少し丁寧に掃除をしたい方もいらっしゃると思います。

そんな時は、固く絞った雑巾を使って水拭きをするのもOKです。

しかし、しっかりと絞り余計な水分を含ませないよう気を付ける必要があります。

 

頑固な汚れにはサンドペーパーを

何年も生活をしていると、知らないうちに頑固な汚れが付いてしまうものです。

水拭きでもなかなか落ちない際は、サンドペーパーで削るといった無垢材ならではの方法があります。

少し粗目なペーパーで汚れ部分を削り、その後にきめ細かいペーパーで表面を滑らかに戻していきます。

自分でやるには不安が残る場合は、専門の業者に依頼すると安心です。

 

ワックスでツヤも元通り

はがれてきたワックスも、再度塗りなおすことで美しいツヤが再び戻り、いつまでも綺麗な部屋で過ごすことが可能です。

ワックスを塗るときは、もともと使われていたものを選びましょう。

こちらも、自分でやるのに不安であれば専門の業者に依頼すると安心です。

 

まとめ

無垢材を使った住宅のメリットと、お手入れ方法をご紹介しました。

木々のぬくもりが感じられ、唯一無二な快適な空間を演出する無垢住宅は、お手入れもそれほど大変ではなく、大変おすすめです!