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注文住宅完成後にかかる費用って?しっかり確認!

 

注文住宅の購入を考えていて、資金計画もある程度決まっている方にお伺いします。

そこに、その家での暮らしを始めてから発生する費用については計算されているでしょうか。

家は建てて終わりではありませんよね。

そこでの暮らしをするからこそ、こだわった間取りの価値や魅力が発揮されるのです。

これを機に、注文住宅での暮らしを始めてからの費用を計算してみませんか。

今回は注文住宅の購入後に発生する費用についてお伝えします。

 

住宅ローン返済

購入後の費用として最も多いのは、この住宅ローンの返済に充てられる費用でしょう。

20~35年の間、毎月ローンの返済をしなければなりません。

せっかく理想の家を購入したのに、貯蓄のやりくりに苦しむような生活はしたくないですよね。

住宅ローンを契約する際は、借りる額だけではなく、毎月の返済額も確認するようにしてください。

また、住宅ローンには繰り上げ返済という制度があります。

それによってローンの返済期間を短くすれば、その後の生活には余裕ができますよね。

毎月ごとの返済ではなく、今後の収入なども考慮して、返済期間について考えてみることをオススメします。

 

固定資産税、都市計画税

これらは家や土地といった不動産の所有者に課される税金です。

税額は各市町村によって建物と土地の固定資産税評価額を決められ、そこに一定の税率をかけられて算出されます。

毎年1月1日時点でその不動産を所有している者に対して、4月頃納税通知書が発送され、そこにかかれた期日までに納税します。

新築住宅に対しては軽減措置が設けられているため、正確な資金計画を建てるためにも確認しておいてください。

 

家のメンテナンス、リフォーム

その家で生活している以上、使っていくうちに修繕しなくてはならないこともあるでしょう。

キッチンや風呂といった水回りの交換、外壁や屋根の修理など、決して安くない修繕費が必要です。

このような修繕だけでなく、リフォームをすることもあるでしょう。

子供部屋をリフォームによって分ける予定で間取りを考えれば、建築時の費用が変動することもあるのです。

頻繁に発生する費用ではありませんが、家には必要な費用です。

毎月のローンの返済に加えて、これらに充てる費用を貯蓄できるかどうかについても考えておいてください。

 

まとめ

今回は注文住宅の購入後に発生する費用についてご紹介しました。

家は暮らしてからも多くの費用が発生する上、人生なにが起こるかわかりません。

ある程度余裕を持った資金計画を建てて、トラブルが起きても対処できるようにしませんか?