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見積もりが予算オーバー!どうしよう?

 

見積もりをしたら予算を超えてしまったという方は多いのではないでしょうか。

お家へのこだわりも大切にしたいですが、費用を予算以内にも納めたいですよね。

そこで、今回は予算を超えてしまった時に何を削るべきかご紹介いたします。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

家本体から削る

大幅な予算オーバーならば考えたい候補の1つが家の構造を変えて予算を削ることです。

間取りを変えることが効果的でしょう。

8畳の部屋を6畳にするだけでも十分に費用を抑えることができます。

さらに間取りを変えるならば子ども部屋がおすすめです。

というのも、子どもたちはいずれ自立して家を出て行ってしまうからです。

子どもたちが自立してしまうとそのスペースは必要なくなってしまうので、子ども部屋を大きくする必要はないでしょう。

しかし、注意しておきたいことは安全性を確保しておくことです。

お金がないからといって安全性にかかわる柱や梁を取ることはしないようにしてください。

そのため、この選択は今からご紹介する選択が実現不可能になった場合に選択するといいでしょう。

 

仕上げ材から削る

お家に一部屋は和室が欲しいと思ってらっしゃる方はいるのではないでしょうか。

しかし、実は和室は造りが複雑なので、洋室を作るよりも費用が高くなってしまいます。

そのため、コストカットをするならば和室をなくしたりスペースを小さくしたりすることをおすすめします。

また、壁や天井に使う仕上げ材の質を下げることによっても費用を抑えることができます。

 

設備機器、外構から削る

ここまで、家本体と仕上げ材からのコストカットをご提案してきました。

しかし、多くの方は設備機器や外構からのコストカットをされます。

それは、設備機器も外構も家を建ててからいつからでも付け足せるためです。

たとえば、オーダーメイドのものを既製品のものにするだけでも大幅なコストダウンが期待できます。

さらに、フェンスを安いものにするだけでも費用を抑えることができるでしょう。

設備機器や外構から工事費用を削ることは、今までご紹介してきた削り方よりも簡単です。

そのため、まず設備機器や外構で削れるところがないか探してから間取りや仕上げ材の変更を検討してみるといいでしょう。

 

まとめ

今回は予算を超えてしまった時に何を削るべきかご紹介いたしました。

設備や外構から削る方が多いようです。

何にかける費用を削るかはご自身の将来のことをよく考えて、決めてくださいね。