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注文住宅の打ち合わせで失敗しないコツ!

 

皆さんは注文住宅の購入をお考えですか?

やはり家というのは人生で一番高い買い物と言われるくらいですから、絶対に失敗したくないですよね。

しかし、注文住宅の場合、非常に多くの項目を考えて担当者と共有する必要があり、何らかの失敗をしてしまう人もいます。

そこで今回は、注文住宅における打ち合わせによくある失敗例をご紹介していきます。

注文住宅を頼もうと思っている方はぜひ参考にしてみてください!

 

打ち合わせの失敗例

*先に自分の意見を言いすぎてしまう

打ち合わせが始まったら、まずは自分の意見を全部言ってしまうのではなく、担当者の話を聞くようにしましょう。

自分の建てたい家のイメージと会社の得意分野がマッチしていることは良い家づくりのために欠かせません。

ですから、担当者の話を聞く中でその会社の得意分野を知って、それが自分の建てたい家のイメージと合っていたら自分の要望を伝えるというのが失敗しないコツです。

 

*担当者の意見を求めずに進めてしまう

自分の要望をしっかりと伝えることはもちろん大切ですが、時には担当者に反対意見を聞いてみるということも重要です。

住宅会社は過去に何件もの施工経験があるプロですから、もちろん家に関する知識は普通の人と比べものになりません。

自分が「この間取りが良いだろう」と思っていても、いざ住んでみると住みにくかったりすることもありますので、自分の要望を伝えるだけでなく、積極的に担当者の意見も求めるようにしましょう。

 

*自分たちの要望が形になっていない

打ち合わせまでに自分たちの要望を形にできていないと、担当者とイメージを共有することができず、ズレが生じてしまい、実のある打ち合わせになりません。

洋風にするのか和風にするのかという大まかな部分だけでなく、リビングなどの部屋の大きさや間取りなど、一緒に住む家族と事前に話し合って要望を形にするようにしましょう。

また、細かいイメージを担当者と共有する際は言葉だけでなく、絵や写真などを使うこともコツとして覚えておきましょう。

 

まとめ

今回は注文住宅における打ち合わせによくある失敗例をご紹介してきました。

打ち合わせに失敗しないためには、自分の要望を形にしてしっかり伝えることはもちろん、担当者の話も聞きつつ進めていくことが大事でしたね。

注文住宅の購入を検討している方は、より良い家づくりのためにぜひ参考にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!