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注文住宅を建てる時の失敗例についてご紹介!

 

「注文住宅を建てる際に気をつけることってあるの?」

「注文住宅を建てる時に起こりうる失敗例について事前に知りたい!」

というような疑問やお声を持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、注文住宅を建てた方の実際の失敗例についてご紹介させていただきます。

注文住宅を頼もうと検討されている方は、ぜひご参考にしてみてください。

 

注文住宅での失敗例とは?

それでは実際に起こってしまった注文住宅での失敗例についてお伝えさせていただきます。

 

*日当たりが良くなかった

注文住宅の失敗例としてよく挙げられるのは、注文住宅を建てたは良いものの、日当たりがあまり良くなかったという事例です。

設計段階で、日中の日当たりをよく計算していないと、実際に住宅ができてから、日当たりが良くないことがわかり、「昼間なのに部屋の中にほとんど日差しが入って来ず、照明をつけている・・・」というような失敗をしてしまいます。

ですから設計段階で、窓を設置する位置や、日差しが住宅に対してどのように入ってくるか、近隣の建物が日当たりに影響するかなどをしっかりと考慮に入れておく必要があります。

 

*不当な価格で契約してしまった

注文住宅を頼む際に、相場をよく確認しなかったために、不当な価格で契約をしてしまったという失敗事例があります。

注文住宅は大きな買い物であり、失敗しないためにも、見積もりの段階で適正な価格であるか、また信頼のできる業者であるかどうか慎重に確認する必要があります。

 

*新しく設置した設備を全然使っていない

注文住宅を頼むということで、張り切っていろいろな設備を施したは良いものの、「全く使ってないから、正直、別に設置しなくても良かった」というように、注文住宅では設計段階では、あれもしたいこれもしたいと思って新しい設備を設置しがちですが、本当に必要かどうか、しっかりと検討する必要があります。

実際に設置して失敗した例として、浴室にミストシャワーの機能をつけたけど、「ほとんど使っていない。また食器洗浄機や乾燥機を新調したけれど、乾燥機は正直いらなかった・・・」という声も挙がっています。

いざ暮らし始めた時のことを想像して、慎重に注文住宅の設計をおこないましょう。

 

最後に

今回は、注文住宅を建てた方の実際の失敗例についてご紹介させていただきました。

注文住宅を頼もうと検討されている方は、ぜひご参考にしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。