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おすすめの間取りについて大公開!

「注文住宅を検討していていろいろ調べている。」

「注文住宅を頼む際に理想的な間取りについて知りたい。」

というような気持ちをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、注文住宅を頼もうと考えており、間取りについて情報収集している方を対象におすすめの間取りや失敗例についてご紹介させていただきます。

 

 

おすすめの間取りとは

まずは、注文住宅を頼む際のおすすめの間取りについてご紹介させていただきます。

 

*対面型のキッチンにする

対面型のキッチンとは、キッチンから、リビング、ダイニングの間に障壁がなく、一続きに対面している間取りのことを言います。

対面型のキッチンの良いところは、料理をしている時や、後片付けの時も、家族と団欒の時を過ごせるという点です。

リビングやダイニングから独立しているタイプのキッチンでは、キッチンにいる人にとっては、孤立感が生まれてしまい、寂しいですよね。

しかし、対面型のキッチンではその心配がなく、家族の間に温かな一体感が生まれます。

最近は対面型のキッチンにする家庭が増えており、人気が高まっています。

 

*パントリーを設置する

おすすめの間取りの一つとして、パントリーを注文住宅の際に作る方も増えています。

食料品を貯蔵しておける食料庫の人気が高まってきており、玄関からキッチンへ向かう途中にパントリーを作れば、重い食料品を運ぶ際にとても便利でおすすめです。

 

間取りの失敗例

続いては、注文住宅を頼む際の間取りの失敗例についてご紹介させていただきます。

 

*プライバシーへの配慮が足りない間取り

注文住宅で間取りを設計した際に見落としがちになってしまうのが、プライバシーについての問題です。

失敗例として、玄関を開けると、リビングへと直接つながっており、リビングへのドアが開いていると、中が丸見えになってしまったというような失敗例もあります。

また、家族間でのプライバシーにも十分に気を使い、間取りを考える必要があります。

家族の間柄とはいえ、デリケートな部分もあるはずです。

ドアを開けた時に、他の部屋からの視線が入らないかなどをチェックしましょう。

 

最後に

今回は、注文住宅を頼もうと考えており、間取りについて情報収集している方を対象におすすめの間取りや失敗例についてご紹介させていただきました。

注文住宅の際のおすすめの間取りと失敗例についての理解は深まりましたか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ご参考にしてくだされば幸いです!